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人材育成実態調査

実態調査2018


みなさまの企業では、「事業成果」と「人材育成」どのような関係性があるとお考えでしょうか?

これまでの調査から、事業成果向上に向けて「人材育成部門の強化」「人材の強化」の必要性を主張してきました。

直近では、2016年度の調査で人材育成部門がビジネスに貢献すべきであることを確認し、また、「変革型人材が組織能力構築のキーではないか」ということを明らかにしました。

そして、2017年度の調査結果から、組織能力を強みと捉え、「資源と活用する力」を重要視していることを確認しました。

そこで2018年度は、ミドルマネジメントの役割や育成の実態と組織能力の関係を調査し、

  • ミドルマネジメントの強化が組織能力につながるのではないか
  • その際のキーは、人材育成の個別性ではないだろうか

という仮説のもと、調査を開始しました。

企業経営や組織変革に注力されるみなさまにとって、“人材の強化”にとどまらず、“企業の組織能力の強化”や“人材育成部門の強化”等の一助となれば幸いです。

「企業における人材育成実態調査」の実施概要

  • 調査方法
    Webアンケート調査/郵送調査
  • 調査時期
    Webアンケート調査:2018年9月28日(金)~2018年10月23日(火)
    弊社顧客サンプル調査:2018年10月3日(水)~2018年11月2日(金)
  • 調査対象
    【Webアンケートモニター】
    以下の条件を満たす、全国のネットリサーチモニター男女
    • 所属企業の売上規模が年間50億円以上、もしくは所属企業の従業員が150人以上
    • 自身の役割がマネジメント以上(経営者、役員、部課長、リーダー)
      ⇒所属企業の(人材育成の)状況を理解している、また、人材育成の責を負っている人を対象とする意図
    【弊社顧客サンプル】
    • 過去、弊社サービスを利用いただいた方
    • 弊社セミナー等で名刺交換をさせていただいた方
  • 調査実施
    NTTラーニングシステムズ株式会社

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